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風と木の詩 第1巻 序章

今日からしばらく、僕の趣味全開でお送りしますので、お付き合いできる方は、よろしくお願いします。

風と木の詩第1巻序章1

「ジルベール・コクトー
わが人生に咲き誇りし
最大の花よ

遠き青春の
夢の中
紅あかと燃えさかる
紅蓮の炎よ・・・

きみはわがこずえを鳴らす
風であった

風と木の詩がきこえるか
青春のざわめきが

おお思い出す者も
あるだろう

自らの青春のありし日を」


「-ぼくを満たしてくれるものは
あのあつい肌と肌のふれあい

ときめく心臓
愛撫さながらの呼吸」

で、いきなりベッドシーンから始まる。これが、昭和52年に発表されたのだから、当時としては衝撃的だった。おそらく、少女漫画誌で、同性愛シーンが描かれたのは、初めてではなかったろうか。
風と木の詩第1巻序章2


ジルベールは、ブロウとばかりでなく、院長とも関係を持つが、それはすべて保身のためである。

セルジュ・バトールは、ラコンブラード学院の学院寮にはいってくる。そこは、彼の父が青春をすごした場所であった。
彼の父は、ジプシーの娼婦と駆け落ちして、残ったのがセルジュであった。いまでは、彼がバトール子爵なのである。

セルジュは、ジプシーの血を引いているため肌の色で蔑視されてきたが、学院の仲間には何の隔てもなく、受け入れられる。

セルジュは、ジルベールと同室になることになり、改めてジルベールの美しさに気付く。
風と木の詩第1巻序章3

序章終わり、第1章「薔薇」に続く。

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