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ついにきた、弁明通知書

先日、放置違反をとられて、フロントガラスに標章を貼られた。
hotisyohyo

8月5日のことだった。

警察に出頭しないで、3日くらいたつと、弁明通知書と反則金納付書が送られてくるということだったが、10日くらい経過したのに音沙汰なしだったので、「もしかして、今回はおめこぼしかな?」と、思っていたのだが、やはりお役所仕事にぬかりはない。

くるべきものは、くるということだろう

けさ、なんの書類だろうと、見慣れぬ住所から届いた封書を開けてみたら、一連の書類がはいっていた。

中には、「弁明通知書」、「車両の使用者殿」、「放置駐車違反をしないように」、という書類のほかに、違反金の納付書が入っていた。
benmei

ちなみに、違反金は15,000円である。


8月5日以来、ネットで道路交通法や、放置駐車違反の仕組み、弁明書の書き方等について、相当な時間を費やして調査してきた。

ネット上の調査だけでなく、現場に赴いて、まずせんげん台東口ロータリーは本当に駐車禁止場所なのかを確認したり、

付近の駐車場の状況や、実際に駐車監視員が活動している様子を見られないかどうかを実地調査した。

興奮して、寝られない夜をすごしたこともあったし、相当なエネルギーを費やした。

お上から、言われたとおりに、素直に反則金を支払うこころづもりであるならば、これほどの煩悶を感じなくてもすんだだろう。

しかし、それでは、僕は納得がいかない。

納付命令に対して、回避する手段があるのだから、使わないという手はない。

別に1万5千円が惜しいというわけではない(今の僕にとっては大金なのだが)。戦わずして、負けを認めるのがいやなのである。

それに、これは、どれだけ、知恵を絞って、勝負するかという一種のゲームでもある。

だから、僕は「ああ~、あんな所に車を置かなければよかった」というようにいたづらに後悔するのではなく、道路交通法などの法律を調べて、合法的に処分の取り消しを勝ち取るかどうかという、スリリングなゲームだと思っている。

非合法的な手段もとる、とは前のブログでは書いたけど、所詮監視員も警察の指導の下で動いているに過ぎない。個人的な、攻撃は割りにあわないと考え直した。

ともかく、今回の一件で、駐車違反に関する法令とかには随分詳しくなったし、駐車の実態や、取締りの傾向についても知ることができた。

今まで、知らなかったけど、取締りの重点箇所というのはネット上で公開されている。

それを見れば、「なるほど、確かにせんげん台駅周辺は、取締りの重点地区に指定されているな」ということがわかる。

ちなみに、最重要取り締まり地点は、このあたりでは、新越谷・南越谷駅周辺である。

埼玉県警のHPから、たどっていけば、取締りの重点地区がわかる。

取り締まりは公開することが義務付けられてあるから、どの地域でもそこの県警のHPを見れば、いいのである。

重点地区に、うっかりとめないように気をつければいいのである。

弁明書の雛形は、ネットから取り寄せてあるので、それを参考にして、これから弁明書を書くつもり。

ネットから取り寄せた弁明書は、A4用紙2枚ほどのものである。

僕の場合、締め切りは今月の29日だから、じっくりと時間もかけて論文ひとつ書くつもりで望むつもり。


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